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CircleCIでBranchによって処理を分ける

   

Branchによってデプロイ先を変えたい(ステージングか本番か)場合に、$CIRCLE_BRANCHという変数が使えそうなので使ってみた。

command: |
    if [ "$CIRCLE_BRANCH" = "branch1" ]; then
        ここにbranch1の場合のコマンド
    elif [ "$CIRCLE_BRANCH" = "branch2" ]; then
        ここにbranch2の場合のコマンド
    fi

いちおうこれでステージング用のbranchで記事を書いて、ステージング環境で確認してから、github上でmasterにマージすることで本番環境に反映されるようになった。(StackEditだけで書いてると自動的にcommitされたりするので、本番と分離する必要がありそうなので… 手元のHugo環境で全部やれば不要なんですけどね…)

参考: CircleCIの実行時間を3分の1に短縮した話

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