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CourseraでGoogle IT Supportその5

   

CourseraのGoogle IT Supportのコース5です。

IT Security: Defense against the digital dark arts

ということで、全般的にセキュリティの話です。マルウェアやウイルス、DDoSなどの攻撃、共通鍵や公開鍵、ハッシュ等の話から、AAA、無線ネットワークのセキュリティと続きます。最後にちょっと運用寄りのトピック(セキュリティトレーニングやベンダー評価、インシデントレポート)をやって、例によって仮想の企業の要件を満たす提案を書く課題があります。このタイプの課題は面白いなぁ。(採点方法不明だけど。実は採点してない?)

個人的にあまり触れる機会がなかったAAAなど新しい話もあり、全体的に認識を見直すという意味でなかなか興味深いコースでした。

最後に

ここまでざっと5コースを1か月弱でやってみましたが、就業時間後ということもあり、ITサポート経験はないにしろそれなりのエンジニア経験者がおさらい+英語の勉強というところで可能だったペースのように思います。(実際に初めて聞くようなトピックはほとんどありませんでした。あとは英語の問題)

もし本当に初心者だとして全部それなりに詰め込むとすると、パートタイムだとやはり何か月かはかかる気がします。また全部終わったあとに気付いたのですが、どうもこのコースはCompTIA A+というITの入門(?)資格と範囲が被っているようなので、キャリアチェンジという意味ではよさそうです。

ただし英語圏での就職については就労ビザの要件はまた別次元の問題なので、コース中のインタビューで頻繁にITは学歴なくても大丈夫という話が出てきますが、基本的にビザが必要ない場合のみということで真に受けないようにしてください。多くの国で関連する学位や職歴が求められます。

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