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IELTS Academicを受けてきた

   

初めてIELTS Academic (Computer-delivered) を受けてきましたのでメモっときます。 試験会場はシンガポールのBritish Councilです。 ちなみにまだ結果は来ていません。よくあるTOEICとの換算表によるとそれなり(いちおうギリで留学できる程度)のバンドになるはずですが、まったくあてにならないとの話もあり、どうなることやら。

事前の勉強について

ターゲットバンド7 という本を通しでさらっと読みました。Writingのグラフや表のところは何回か繰り返し読みましたが、参考になったと思います。またCourseraで英語のエッセイの書き方のさわりをやって、いちおう数本書いたあとだったので、戸惑い防止にはよかったと思います。

持ち物

Computer-deliveredでしたので、パスポートのみです。携帯や財布はロッカーに入れることになります。

受付

シンガポールのBritish Council (30 Napier Road) でのIELTS試験会場は3Fでした。入口入ってすぐのエレベーターで上がって、右に行くと受付のおじさんおばさんがいますので、パスポートを見せて指紋登録すれば完了です。Speakingの部と他の部で別々に受付する必要があります。(指紋登録は1回だけ)

しかし指紋登録するくらいだからコンピューターも指紋で何かするのかと思ったら、そうでもありませんでした。

そしてここはシンガポール。基本的にみんな私にとっては外国人なので、英語が普通にできそう。

Speaking

1日で全部終わらせたかったので、Computer-deliveredのテストを受ける前に対面で行う必要があるSpeakingを入れました。

個人的には普通に話しているのですが、適切な単語やフレーズを使っているのかは自分でもよくわからず、語彙の豊富さがないのは自分でもわかるのですが、はっきりいって出来は不明です。

Listening, Reading, Writing

残りはPCに向かってのテストです。紙のテストは受けたことがないので比較できませんが、どうせ紙でもメモしないので、紙よりPCの方がやりやすい気がします。

Listeningは体感ではTOEICと同じか少し難しい程度かと思いました。(とはいえ前回TOEIC受けたのは5年以上前)しかし聞き返せないのは現実と違うので相変わらずつらい。聞き返せたらどうとでもなるのになぁ。

ReadingはTOEICとは全然傾向が違い、それなりにちゃんとした文章・記事を読める必要がありそうです。ある文の内容が、文章内でどう記されているかTrue/False/Not Givenで答えるパートが地味につらいです。

Writingは表の説明とエッセイの2本立て。これはまずは慣れでしょうか。文字数的にはまったく問題ありませんでしたが、構成や語彙については全然改善の余地がある気がするので、点数はあまり伸びない気がします。ここはComputer-deliveredの利点がすごくて、構成を組み替えるときにコピペできるので非常に楽ですし、単語数も数えてくれます。

全体的にダメ具合が分かったので、いい刺激になりました。パスポートの期限の問題もあり通常の有効期限の2年より前に失効するので、また来年あたりに受ける予定です。